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レーザー保護具の選び方

レーザー保護具の選び方 (レーザー保護めがね・レーザー保護フィルタ)

  • ご使用のレーザーの種類・発振波長・出力を確認の上、波長にあったレンズ・フィルタをお選びください。
  • 同じレーザー光の名前でも波長が違う場合があります。またレーザー光の名前が異なっても発振波長が合えば使用できます。必ず波長をご確認ください。
  • 作業性から、可視光線透過率がよく、レーザー波長の吸収率のよいレンズ、フィルタ(OD値が高いもの)をお選びください。

レーザー保護具使用上の注意

  • レーザー保護めがねは、レーザーの散乱光をレンズで吸収して目を保護するものです。必ずお使いのレーザー光の波長をご確認のうえ、適切に使用してください。
  • 適応波長以外のレーザ光ーには使用しないでください。
  • レーザー保護めがね着用時も、レーザー光を直接覗きこまないでください。
  • レーザー保護めがねを溶接用として使用しないでください。


お求めの際は、参考にしてください。

レーザー用保護レンズ/フィルタの必要光学濃度(OD)は、目を保護するためのMPE値(最大許容露光量)を考慮する必要があります。安全な必要光学濃度は、そのレーザーの種類・波長・出力・発振形態・作業時間によって変化します。

※MPE値(最大許容露光量):通常の環境のもとで、人体に照射しても有害な影響を与えることがないレーザー放射レベルの最大値。

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